99.9 片桐仁の役どころや演技評価は?

99.9 刑事専門弁護士 片桐仁の役どころや演技評価は?

99.9刑事専門弁護士が2018年の1月からスタートする冬ドラマで第2期の放送が決定しましたね。
シーズン1の放送も視聴率もよく、好評だったドラマだけに今作も気になるところ。

今回はヒロインが変わり、木村文乃さんになりましたね。
そんな今回はシーズン1でも登場していた片桐仁さんの役どころや、演技について調べてみました。


99.9 刑事専門弁護士 片桐仁について

まず知らない方のために片桐仁さんが何者かご紹介したいと思います。

片桐仁さんのプロフィール
生年月日:1973年11月27日生まれ
出身地:埼玉県南埼玉郡宮代町出身
血液型:B型

ご存知な方もいらっしゃると思いますが、片桐さんはお笑い芸人として活躍されていて、「ラーメンズ」というコンビで活動されています。

最近はコンビでの活動はあまりされていないので、ピン芸人と思われている方も多いと思いますが、元々は小林賢太郎さんという方とコンビを組まれています。

その他にも、コントを中心としたエレキコミックと片桐さんとでユニットを組まれていて「エレ片」として活躍されています。

ちなみにシーズン1ではエレキコミックの2人も特別出演をされていて共演したことでも話題になっていました。

そして片桐さんといえば、もじゃもじゃ頭が特徴的ですよね。独特な存在感でその存在感が買われ、ドラマや舞台で活躍されるようになりました。

なので、コンビで観るよりドラマや、舞台で見るほうが多いので俳優さんと思われている方も多いと思います。
そして、片桐さんといえば、元々、多摩美術大学出身で、芸術の方面でも活躍されていますよね。

粘土で作品を色々作られていて、作品展などもされています。

作品はかなり独特で面白い物が多いですよね。
片桐さんの個性がかなり出ている作品で、その評価も高いです。

これまでの作品を見ることができる粘土道という本も出版されていて、独特な世界観の粘土で作られた造形物を見ることができますよ。気になる方は是非チェックしてみてください。

ちなみに、プライベートでは元モデルでタレントの村山ゆきさんと結婚されていてお子さんも2人いらっしゃいますよ。
奥さんはかなりの美人で、息子さんもディズニーランドのCMにも出演していたそうです。

クリエイティブな才能はお子さんにも受け継がれていて将来が楽しみですね。

ちなみに、ラーメンズのネタが見てみたい方はユーチューブなどに動画がアップされていますので、見てみて下さい。
かなり突っ込みどころ満載のネタで面白いですよ。

99.9 刑事専門弁護士 片桐仁の役どころ

片桐さんが99.9で演じているのは、赤石達也(41)という役で、気になる役どころは、主人公である松潤が演じる深山と同じ事務所に勤めるパラリーガルです。

司法試験のときに深山とたまたま隣同士になり、深山に筆記用具を貸してあげたのがきっかけで、気の合う相手として付き合いが始まります。

深山に二次試験対策を教授していたが、深山は半年後の試験で一発合格。
対する赤石達也は20年以上勉強し続けているがいまだに司法試験に合格できない伝説の男。

深山が合格した後も3回連続で落ち続けて、深山から、「足りないのは実践でしょ」と言われて深山のパラリーガルとして働くことになり、今も司法試験に向けて猛勉強中。

深山とは良きパートナーで、「明石、行きまーす!」の掛け声とともに現場検証を猛スピードで行ういつも息を切らしている印象ですよね。


片桐仁の演技評価は?

片桐さんの演技評価についてSNS上ではかなり評判を呼んでいます。

・片桐仁の演技面白い・片桐仁演技うまいなぁ・片桐仁さんの演技ほんと好き。・コミカルな演技が達者な役者さんですね。などなど、片桐さんの演技が大好きという方がすごく多いです。

少し変わったコミカルな役柄がぴったりはまっていて間の取り方など、役者として大変評判が良い役者さんです。

お笑い芸人の方はコントや劇団などで演技を磨かれている方が多いのでドラマに出演されても演技が全く違和感のない方が多いので役者としても評判が良い方も多いですよね。

今回の片桐さんの役柄は片桐さんそのものといってもいいほどぴったりはまっているので、評判が良い一つの理由といえそうですね。

片桐さんはアドリブセンス抜群

今回の片桐さんの役はお笑い要素が多く、片目を開けたまま寝たり、地面にうつぶせになりながらの土下座のシーンなどシーズン1でも面白かったと話題のシーンも数々あります。

その大半は片桐さんのアドリブが採用されているようで、台本には寝るとしか書かれていないシーンでも目を開けたまま寝ている片桐さんを見て監督が面白いと即採用したりしてこういったシーンが撮影されているようですよ。

このアドリブがよりドラマを面白くしている要素だったようですね。
かなりのアドリブセンスの持ち主でありことがこれでわかりましたね。

土下座のシーンは印象深く、またシーズン2であのシーンが見たいというファンの方も多いようです。


ドラマに登場する小物は片桐仁の私物だった

前回に放送されていたシーズン1では、仕掛けやおもしろ小道具、ダジャレなどが随所にちりばめられていて話題をよんでいましたが、そこで使われていたおもしろ小道具は実は片桐さんが自ら作られているものが使われていたそうです。

片桐さん演じる明石が斜めがけしていたスマホケースは、魚のヒラメをイメージしたオブジェで、修正液のペリカンや土偶のペットボトルカバーなど他にも粘土で作られたアート作品が使われていました。

片桐さんが実際に普段使っているスマホケースを監督が見て気に入りドラマの中で使われることになったんだとか。
この小道具を使うことによりさらに、明石のコミカルな役柄が引き出されていますよね。

まさに、この役柄は片桐さんにしか演じることの出来ない特別な役になっていますね。

シーズン2の公式インスタグラムでも明石のデスクには片桐さんの作品が随所にちりばめられていますので、シーズン2でも片桐さんの作品が登場すると思われますので、ドラマを見ながらチェックしてみてください。

99.9刑事専門弁護士見どころ

今回の「SEASON 2」の特徴は、前作で描かれた「弁護士」「検察官」の攻防という世界観だけでなく、新たに「裁判官」の視点が加えられること。

その「裁判官」として深山に立ちはだかる川上憲一郎役を笑福亭鶴瓶が演じる事が決定しています。

役どころは、これまでに莫大な案件数を裁いてきたエリート裁判官で、検察が間違いを犯して冤罪が生まれたとすれば、証明する証拠を提出するのはあくまで弁護士の役目だという特有の考えを持ち「事実」よりも「証拠」を優先させる方針で深山とも大きく対立するようになります。

こうして新たに加わるメンバーによって、よりスケールアップした内容になって帰ってきているようなので、そちらが見どころにひとつになっています。

そして、今回は謎の人物としてSexy Zone・佐藤勝利さんの出演が決定しています。

第一話から物語の中に挿入される回想シーンのフラッシュバックに登場する謎の人物として裁判官というテーマに大きく関わっている人物になっているようですのでこちらもドラマのキーパーソンとして注目するべき点になりそうです。

最後に、いかがでしたか?片桐さんはドラマの中には欠かせない役柄になっていますし、何よりその演技力が買われているのでシーズン2でも独特の持ち味が注目されること間違いなしですね。

ドラマは1月14日に初回放送でよる9時から25分拡大で放送されますので、是非ごらんになってみてくださいね。

99.9刑事専門弁護士片桐仁の役どころや演技評価は?についてでした。


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