anone 挿入歌は何?あの曲の詳細とは?

anone ドラマ 挿入歌は何?あの曲の詳細とは?

2018年1月10日から放送開始されている「anone」ですが、第一話をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

ドラマの世界観がとても素敵でしたよね。そしてドラマには欠かせない物の一つが音楽です。
今回は「anone」で使われているドラマをより盛り上げてくれる挿入歌や主題歌について調べてみました。


anoneドラマ主題歌

第一話の放送をご覧になられた方はお気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回の作品anoneには主題歌がありませんでした。

ドラマの世界観のみで魅せるといった感じなのでしょうか。
そこがまた、このドラマの良いところにもなっているように思いますよね。

この先の放送で何かしら主題歌がつくことはあるのか?そこについては何ともいえないところではありますが、このままの世界観でも十分奥深さを感じる内容だったので、それが逆にこのドラマには合っている感じもしますね。

坂元祐二さんが手がける作品はセリフにとても味があり、これまで手がけられていた作品にも名言だなっと言われるようなセリフが数々ありました。

なので、今回のanoneもあえて主題歌はおかないことにより、セリフがより心に入ってくる感覚になりますよね。

広瀬さんの声もすごく素敵だなっと個人的に聞き入ってしまいました。

主題歌がないの?みんなの反応

ドラマの放送後、SNS上でのみなさんの反応は、

・このドラマ主題歌がないのだな
・わぁ!今更気づいたけど、このドラマ主題歌がないんだ。世界観…めちゃくちゃ大事。

・不思議な世界観のドラマだった。これからどんな展開になるのか楽しみ。これって主題歌ないの?それはそれでいいのかな!?
・主題歌ないんだ。無くても違和感なかったから気付かなかった。

・主題歌ないって変なのーカルテットの脚本の人だなってドラマだね。
・主題歌ないの合ってていい。

・ほんとだ!主題歌ないんだ!なんかいいね!ますます好きになりそう。
・主題歌ないのもいいな、なんか。

など、主題歌がないことに関してみなさん色々とコメントされています。

ないことに関して違和感を感じる方もやはりいらっしゃいますが、大抵の方がanoneのドラマに関しては特に主題歌がないことに対して変だとか嫌だと思う方は少ないようですね。

ドラマを見終わってそういえば無かったな、と思う方が多いようで、それだけドラマの内容に入り込んでいたからなのかもしれないですね。

それだけ魅力的な作品になっているのではないでしょうか。
音楽が無くても十分ドラマの世界観に浸ることができましたよね。


anoneドラマ挿入歌を担当されているのは

anoneの放送開始前のCMの時点で雰囲気が好きだなと思う方も多かったのではないでしょうか。
クラシック調の音楽がドラマの雰囲気と良く合っていましたよね。

実際ドラマ内の音楽もとっても素敵な物ばかりでした。ドラマとぴったりリンクしていましたよね。

anoneのドラマ挿入歌を担当されているのは、三宅一徳(みやけかずのり)という方です。
沖縄出身の方で、作曲家、キーボーディストをされています。

小さい頃から飛行機が大好きで、将来はパイロットになりたかったんだとか。
ですが、視力低下のために夢を諦める事になってしまったんだそうです。

目標を失っていたときに、プログレッシブロックに触発され作曲を志したことにより今の地位を確立するまでになったんです。

三宅さんはフェイス音楽出版という映画やドラマなどの音楽制作を行うプロダクションに所属しています。
主に戦隊ものなどの音楽を多く担当されています。

CMでは、東京ディズニーランドや、マクドナルドなど、誰もが知っている企業のCMも担当されていますよ。

ここ最近担当されていたドラマや映画の音楽

・はなちゃんのみそ汁
・Dr.倫太郎
・Woman
・謝罪の王様
・あやしい彼女

などなど、数々の映画やドラマの音楽を担当されていますね。

ちなみに、「花は咲く」(NHK 東日本大震災復興支援ソング)を手がけたのも三宅一徳です。

その他にも、小室哲哉、YOSHIKIさんなどさまざまなアーティストの楽曲アレンジやプロデュースも手がけられていますよ。

坂元祐二さんと再びタッグ

今回のanoneの脚本を担当されたのは坂元祐二さんです。

以前、同枠でWoman、Motherを手がけられていて、今回のanoneが第三作目になります。

そして以前Womanでは、今回のanoneの音楽を担当されている三宅一徳さんも担当されていましたので、今回再びこの2人がタッグを組まれることになりました。

ちなみにこの三作は携わったスタッフが同じなので、姉妹作にもなります。
今回のドラマでは新しい手法の撮影方法が採用されていて映像にもこだわっています。

坂元祐二さんが手がける脚本は独特の世界観があって、役者の方のセリフにも味があります。
セリフ一つも聞き逃したくないような、名言になるような素敵なセリフがちりばめられています。

坂元さんの作品ではその他にカルテットというドラマが記憶に新しいかと思います。
カルテットでも、独特のセリフや読めない展開が視聴者の心を掴んでいました。

そんな素敵な脚本と素敵な音楽が合わさって今回の作品も素晴らしい作品になりヒット作になるのではないでしょうか。
過去2作のように心をえぐられるようなドラマになるのか期待されています。


Womanオリジナルサウンドトラック

ちなみ前回一緒に作品を手がけていたシングルマザーを主人公に貧しいながらわが子のために命をかけて生きる女性の生き様を描いたドラマWomanのオリジナルサウンドトラックも発売されています。

こちらは全26曲収録されていて、税込み2,571円にて発売されています。

01.タイトルバック ~ Woman
02.遠き山に日は落ちて
03.あなたへ
04.いつもの丘で
05.あ・の・ね!
06.砂上の楼閣
07.emptiness
08.別れのとき
09.遠い日々へ
10.そそり立つ壁
11.Hopeless
12.戸惑いの日々
13.掛け違えたボタン
14.すれ違い
15.Shiori
16.凍てついた毎日
17.過ぎ去りし日々へ
18.母の想い
19.Dilemma
20.迷路
21.錆びた時計
22.春の嵐
23.円居のひと時
24.Our Sweet Home
25.明日の見える丘
26.Malva

このWomanの作品で使われていた劇中歌も心に染みる素敵な音楽がたくさん収録されています。

ドラマを観たことがない方でも癒される音楽が収録されています。
ドラマを見たことがある方は改めてドラマの世界観に浸ることができるような素敵なメロディーがたくさんつまっていますよ。

anoneドラマ挿入歌発売日

 

anoneオリジナルサウンドトラックのCDに関してですが、発売日は2月28日になります。
お値段は税込み2,700円となっています。

Amazonや楽天などではすでに予約が開始されていますので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さいね。
私はanoneのCMで使われていた音楽が大好きなのでその曲を早く聴いてみたいです。

最後に、anoneのドラマの世界観にもうはまってしまっている方もこれからご覧になる方もドラマの内容だけでなく、その奥で流れている素敵な音楽にも耳を傾けながらご覧になってみてくださいね。

ドラマanone挿入歌や主題歌はなし?についてでした。


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