陸王 ランニングシューズのミズノの販売について!

原作は池井戸潤さんの同名小説「陸王」となります。

池井戸さんといえば下町ロケットなどの企業再生のリアルなストーリーに定評がございます。

陸王も企業再生の物語で、老舗足袋屋のこはぜ屋が会社の存続をかけて社員一丸となって新商品開発に挑戦していく物語です。

ドラマのカギとなるのが、この新商品である「ランニングシューズ」ですね。

そこで今回は、その使われておりますシューズについてご紹介していきたいと思います。


ドラマに出てくるランニングシューズはどこが作っているのか?

調べてみたところ、「きねや足袋」で作っているシューズではないようです。ポスターに出てくるシューズとは、ちょっと違いますよね?

10/10ぐらいまでは在庫があったようなのですが、10/16の時点で在庫切れとなったそうです。

ドラマの影響はすごいですよね。

MUTEKI「ランニング足袋」を履いてランニングをしているの方も多いようなのですが、軽くてすごく走りやすいみたいですよ!

軽すぎて、慣れるまでちょっと大変なくらいだそうです!

タイムも上がる優れもののランニングシューズとのことです!

ドラマに出てくるアトランティス社のピンクのランニングシューズ「RⅡ」はあのミズノが制作しておりましたね。

公式な発表なので間違いないかと思われます。

リアリティーを追求するために、本物の陸上用シューズを製造している会社に依頼したみたいです。

倉敷市にある岡本製甲株式会社さんも、シューズの製作に協力したとのこと。

この岡本製甲株式会社さんのラフィート・ジパングシリーズは在庫がございます。

指先が左右に分かれた足袋タイプのシューズとなります。

「こはぜ」のモデル企業はきねや足袋なの?

老舗足袋屋「こはぜ屋」のモデルになっている会社は埼玉県行田市にある「きねや足袋」と言われております。

MUTEKIというランニング足袋を販売されているのですが、このシューズが原作のイメージにぴったり!

しかも、原作者の池井戸潤さんが「きねや足袋」に取材に行っているみたいです。

ここまで条件が整うと、ひょっとして実話が元になってるんじゃ?と思われてしまいがちなのですが、陸王に実在のモデルの企業は無いようですね。

情報が出ていないだけで、池井戸潤さんはフクスケにも取材に行っていたのかもしれませんね。

「きねや足袋」に取材に行ったというだけで、モデル企業だというわけではありませんでした。

「きねや足袋」さんはモデルではありませんが、撮影協力をされおります!

工場の中や外でも撮影しているみたいですね。

外観のセットを使わずに、実際の工場で撮影してるようです。

余談ですが「こはぜ」とは、足袋の足首についているツメ型の金具のことだそうです。

基本的に、通常の足袋には4枚のコハゼがついております。

「こはぜ屋」の名称は足袋からとっていたようですね。


アトランティス社のピンクのランニングシューズ「RⅡ」は購入できるの?

ドラマを見て「あのアトランティス社のRⅡが欲しい!」と切望している人が多いようですが、実際に購入できるのか?

ミズノで購入できるかどうか調べてみましたが、今のところ購入はできないみたいですね。

全国のミズノ取扱い店で「陸王コラボポスター」が飾られているので、ちょっと紛らわしいとのこと。

ちょっと違いますが、ミズノのクルーズビクトリーが「RⅡ」に似てると話題になっております。

特にソールに入っているギザギザの部分が似ております。

ドラマでシューズを制作しているミズノの「RⅡ」の原型はクルーズビクトリーかもしれませんよ!

気になる方はこちら

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普通の足袋とはどう違う?

では普通の足袋と何がどう違う?と言いますと、伝統的な製法で仕上げた足袋そのものに、柔らかくグリップ力の高い薄さ5mmの天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた、今までにない全く新しいタイプの履き物とのことらしいです。

「薄さ5mm」「手縫い」という言葉だけで、ただの素人からしても、いかに繊細で緻密な職人技なのか想像すると思われます。

このMUTEKI、形だけでなく実用性もしっかり研究された上で作られています。従来の足袋型シューズやつま先の割れたシューズとは異なっていて、ソールにクッション等の保護材は一切使用していなくて、限りなく素足に近付けているのです。

個人差はあるのですが、MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地するような感じになりますので、人間本来の走り方を取り戻すことができます。

また、ソールの削れ具合や地面に着地する際の足の感覚などにより、自身の体重移動を把握でき、無理のない範囲で走り方の改善を手助けしてくれるのです。

裸足日本一最速ランナーである高岡尚司さんとの共同開発でもあるため、まさに折り紙付きの一品と言えます。

もちろんここまで画期的な商品を開発するには、長く困難な道のりがあったのではないかと思われます。

それをドラマでどう描いていくのかはこのドラマの見どころではないかと思われます。

このまさに「MUTEKI」の名にふさわしい足袋、普段ランニングしている方はもちろん、そうでない方も一度履いてみたくなるのではないでしょうか?

色はブラック、ブルー、グレーの3色展開で、レディース用やキッズ用もありますよ。通販サイトでも購入できるようになっているみたいななで、興味のある方はぜひ一度検索してみてくださいね。


ミズノ製足袋型シューズ製造までの経緯とは

”足袋型シューズ”の重要性「陸王」は、足袋製造会社こはぜ屋が、素足のように走れて怪我をしないランニングシューズを作るので、様々な困難に立ち向かいながら成長していく物語となります。

「陸王」と名付けられた足袋型ランニングシューズは、この作品において何よりも大事な物と言えるのです。製造経緯ドラマ制作チームは、この足袋型シューズの重要性を考え、本物の陸上用シューズを製造している大手スポーツメーカー「ミズノ株式会社」に製造を依頼した。

リアリティーを持たせるため必要だ、と判断したとのこと。ミズノ製足袋型シューズ依頼を受けた「ミズノ」は、原作のイメージを重視し足袋型シューズを製造した。その外観は、一見普通のランニングシューズと変わらない。

しかし、つま先部分は足袋のように切り替わっている。制作側の意見を組み、それに答えプロフェッショナルな仕事をした開発チームミズノの技術力とこだわりが伺える一足となったのです。

宣伝用ポスター、「走りを愛す、すべてのランナーに履いてほしい」「この軽さとフィット感が、人間本来の走りを叶えます」というキャッチコピーを掲載している。

作品内容を意識した文言であり、まさに「陸王」のための一足であると言えるのではないかと思われます。

茂木着用の黄色いシューズとは

ピンクのRIIと同様に、度々登場する黄色いシューズも気になるところですよね。

製作会社こちらも「ミズノ」製だと思います。

竹内涼真さんが公式ツイッターに投稿している写真に、僅かにミズノのロゴが見える!との声がSNSでも多く寄せられていることから、恐らく間違いないのではないかと思われます。

類似商品

ランニングシューズウエーブエンペラー2こちらのシューズは形状がかなり似ているように思われますので是非確認してみてくださいね。

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陸王 シューズのミズノ 販売についてご紹介!についてでした。


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