アンナチュラル ミコトの過去に隠された秘密とは?

アンナチュラルミコトの過去に隠された秘密とは?

2018年を向かえ新たにドラマが続々と放送されていますね。

石原さとみさんが主演の「アンナチュラル」ご覧になられましたか?一話を見て石原さとみさんが演じる三澄ミコトには何やら過去に秘密があるようでした。隠された秘密は何なのか?

気になるネタバレ・考察をしてみました。


アンナチュラル 三澄ミコト(石原さとみ)の秘密とは

アンナチュラル第一話の最後で石原さとみさん演じる三澄ミコトは「浦和市一家4人無理心中事件」に深く関わっていることが判明しましたね。

恐らくこの一家心中の生き残りなのでしょう。

ミコトが今の家にやってくる前の名前は雨宮ミコトという名前だったようなので、恐らくこの事件の後に今の家に養子にもらわれたのでしょう。

アンナチュラル 三澄ミコト(石原さとみ)の役柄

まずは人物について改めてご紹介したいと思います。

三澄ミコトは国内初の死因究明に特化している研究室UDIラボの法医解剖医です。

これまでの解剖実績は1500件ほどで、UDIにきて4ヶ月目になる。
「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

正義感の強い性格で、不条理な死に対して立ち向かいたいと思って仕事をしています。

そこは、やはり自分の生い立ちが深く関係している可能性がありますよね。


浦和市一家4人無理心中に関係している?

三澄ミコトは本当に、浦和市一家4人無理心中事件の生き残りなのでしょうか?

第一話で放送されていた内容で、そうではないかと思われる部分がいくつかありましたよね。

まず、ミコトには弟がいるのですが、久しぶりに実家に訪れた際にお母さんと弟に、今度、付き合っている人がいてその人を家に連れてくるという話をしていました。

そのときに、弟は以上にミコトに向かって何度もその人はお姉ちゃんのことを知ってるの?
本当に知っているの?と何度も問いかけ、そしてミコトはあたしの家はここだけ。と答えている場面がありました。

それは、やはり過去の事件のことを指しているのではないでしょうか。
その事件がきっかけで、養子にもらわれたのだとしたら、ミコトの返事の言葉にもつじつまが合いますよね。

そして、第一話の終わりに末次と思われる人物と話をしていた窪田正孝演じる久部六郎。

物知りで情報通とされている末次なのですが、なぜ知っているのか疑問にも思ってしまいますが、その末次から教えられたのは「三澄じゃなくて雨宮?」「養子ってことですか?」そしてネット検索したキーワードは「浦和市一家無理心中」という言葉。

そこにはどんな内容が書かれていたのか。。詳しいことは次回に持ち越しとなってしまいましたが、このような事柄からこの事件に深く関わっている人物であることには間違いないようですね。

彼氏には過去を話していない?

やはり彼氏には過去にあったことは話していないようでしたね。

彼氏である関谷はミコトと結婚したいと思っているようでしたが、ミコトと3年付き合っているのにミコトのことが解らないといっていました。

ミコトがどうして大事な約束よりも仕事を優先してしまうのか。

そこには過去のことが大きく関係していると思いますが、関谷はその過去を知らないため当然理解することが出来ないしわからないといわれても仕方が無いですよね。

今後、彼とこのまま付き合っていくことになるのか別れてしまうことになるのかはまだわかりませんが、付き合っていくとしたらいずれは過去のことについても話す日が来るかもしれませんね。


浦和市一家4人無理心中事件の真相は?

まだ第一話の段階ですので、事件の真相や詳しいことについてはあまりあかされていませんが、ここからは推測になりますが、この事件は本当に無理心中だったのか。もしかしたらそうでない可能性もありますよね。

だとしたら、今後事件の真相についてミコト自身が明らかにしていく可能性もあります。

第二話の予告でも「生きている時も助けられず死んでからもみなかったことにするんですか?」という言葉をミコトは言っていました。

無理心中の家族の一人だったとしたらミコトは家族を助けることが出来なかったことを悔いているのではないでしょうか。

家族が死んでしまっても、決してその死を見なかったことにはしない。という強い思いが伝わってくる台詞ですよね。

今後、ドラマで真相について詳しい事が明らかになっていくので事件の内容や、どうして三澄家に養子に行くことになったのかなども明らかになりそうですね。

第二話の見どころは

第二話では集団練炭自殺の現場出向き、そこには4人の遺体。
事件性がないといわれてましたが、ミコトは解剖することを決めます。

解剖の結果は三人は一酸化炭素中毒と断定されましたが、一人の少女の死因だけは凍死であることが判明します。
胃の中からダイイングメッセージが発見されて、間違いなく事件であることを確信したミコトはメッセージを必死に理解しようとします。

そしてある理由でミコトは六郎を温泉にさそうのですが、そこで驚くべき事実を突き止めることになるのです。

予告でもあったようにそこで2人は絶体絶命のピンチに襲われることになります。

第二話ではミコトの過去にもリンクしそうな事件が起こりそうですね。
この事件と同時進行でミコトの過去の事件についても詳しくわかる可能性が高いですね。

いずれにせよ、一家4人無理心中事件について今後のミコトがどうなっていくのか、周りの人間がどのように関わっていくのか展開がすごく気になりますね。

SNS上でもこのミコトの過去について気になっている方は非常に多くいらっしゃいました。

辛く悲しい過去になっているようですが、真相がすごく気になりますね。

SNS上のみなさんの声

SNS上の第一話放送後のみなさんの感想をまとめてみました。

・石原さとみちゃんがとにかく可愛かったので見ていて飽きない。興味を惹かれる内容だったので次も見たい。

・石原さとみが見たくて見た。やっぱり期待通りかわいいし演技上手い。そして、私の好きな医療系だったから2話以降も続けてみると思う。

・専門的な話なのにテンポが速すぎて若干ついていけなかったけど、まあまあおもしろかったです。窪田正孝がいい味を出していると思いました。
1話完結でありながら石原さとみの背景に何かありそうで気になるのでこれからも見ると思います。

・今期のドラマの中で最も面白い1話だった。2話以降が気になる構成だった為今後も視聴を続けたい。

・何回もどんでん返しがあって、最後までハラハラして見れた。1話最後の次回展開も気になる。

・二展三展する展開が非常に良かったです。石原さとみさんが解剖医というのはちょっとピンときませんでしたが、とても自然でした。

・法医学のドラマはあまりやらないので法医学に少し興味が持てました。死の原因をサスペンスの様に解いていく流れが面白く、石原さとみさんがいい味を出してるなと思いました。

このように面白い内容だったといわれている方が多いですね。
確かに、展開が二転、三転していて最後までどうなるのかハラハラしながら見ることが出来ました。

一時間があっという間に過ぎてしまうようなドラマの内容でした。
個人的にはすごく好きなドラマなので、今後のストーリーにも期待したいです。

最後に、主人公のミコトには辛く悲しい事件を過去に経験していて、その過去と戦いながらも自分の仕事である解剖医として数々の死因について究明していく内容になっていますが、今後自分の過去に関わった事件についても解明していくことになるのでしょうか?

今後の展開も楽しみしたいと思います。次回放送日は1月19日(金)になりますよ。
みなさんも是非、ご覧になってみてくださいね。

アンナチュラルミコトの過去に隠された秘密とは?についてでした。


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