アンナチュラル エンディングの曲名はなに?

石原さとみさんが、主演のTBS系 金曜日ドラマ 「アンナチュラル」が2018年1月12日(金)夜10時からスタートしました。「不自然な死は許さない!!」をかかげる法医解剖医の三澄ミコト(みすみみこと)役を、女優、石原さとみさんが演じています。

「アンナチュラル」の主題歌のエンディング曲とってもいい曲でしたよね。グッとくるような歌声に、心に響く歌詞。第一回目放送終了後からちょっとざわめいていましたよね。そこで誰が歌っているのか気になったので調べてみました。


アンナチュラルドラマについて

昨年大ブームを巻き起こしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家、野木亜希子さんと石原さとみさんが
タッグを組みます。石原さとみさんは、オリジナル脚本でTBS連ドラマ初主演作に2018年1月金曜ドラマ枠に初挑戦です。

三澄班の執刀医である法医学者で解剖実績が1500件ほどある医大の法医学教室で潤教授として研鑽をつみ、UDIラボに来たのは、4か月前の三澄ミコト(33歳)(石原さとみ役)合理的な性格。何か問題が起きても、無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたいという性格。皆が楽しくハッピーに暮らせたらと思っているが現実は・・
厳しいみたいです。

無理心中で家族を失った過去がある人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば、終わりだと考えている三澄ミコト(石原さとみ役)を中心に、中堂系(井浦新役)、久部六郎(窪田正孝役)、東海林夕子(市川実日子役)神倉保夫(松重豊役)の5人が様々な死因を究明し未来の誰かを究明する物語です。

アンナチュラル主題歌、誰が歌っている?

アンナチュラルの主題歌のエンディングを担当しているのは「米津玄師」(よねつげんし)さんという人です。
米津玄師「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)がアンナチュラルのエンディングを飾っています

音楽のクオリティも高めながら、巧みにメディアを乗りこなす彼の活動が、現在の名実ともに幅広い支持基盤を
作り上げたと言っても良いと思われ、米津玄師さんが新世代のスターとなるべきと思われている、今、現在好評化を得ているすごい人なのです。


米津玄師さんのプロフィールは??

名前は「ハチ・米津玄師」(はち・よねづけんし)芸名かと思って調べたところ、本名らしく、まさにスターになるべくしてつけられたお名前だったみたいです。
ちなみに、米津という苗字は珍しく、日本人も数千人。愛知県の一部にはたくさんいる苗字だそうです。

生年月日は1991年3月10日生まれ  現在26歳
出身地は 徳島県
身長は 188㎝の高身長

米津玄師さんのこれまでの経歴について

米津玄師さんは、これまで主にインターネットを中心とした活動を続けてきた人です。当初は自身の歌唱曲をネットに投稿していたのですが、ボーカロイドプロデューサー・ハチとして2000年代後半に活動を始めてから、数々の楽曲が動画投稿サイトにて100万回再生以上を記録するようになりました。

当時プラットフォームを利用していた10代前半?20代後半の若者を中心に人気を集めていったのです。ここで作った基盤は彼の支持層における大きな土台となり、後の活動も現在においても続いています。

また、自身の歌唱する米津玄師の名義でも、2012年以降に発表した楽曲はボカロファン以外にも拡散し、アルバム『diorama』のリリース時にはインタビューにも積極的に登場するようになるなど、自身の歌声や言葉で音楽について語ることも増えてきたそうです。

音楽に対するクオリティも高く、業界や視聴者からも「とんでもない新星が登場した」とその評判が広がっていったそうです。

しかし当初は、積極的な顔出しはなく、SNSでの発言やイラストの投稿、ツイキャスでの弾き語りなどがラフな彼を見れる機会ということもあり、ますますSNS上で米津を見守るファンは多くなったそうです。顔が見えないと余計に気になるものです。

3rdアルバム『Bremen』がオリコンの週間CDアルバム売上ランキングで1位を記録した時には、その名前がテレビなどマスコミでも取り上げられるようになり、ハチをリアルタイムで知らなかった若い世代にも浸透していきました。映画主題歌にも関与するようになり、本人のテレビ露出はないまま、お茶の間にもその名前と実力を轟かせたのでした。

そういった作品を入り口に米津に関心を持った人々が彼の姿を見る数少ない手段としてのYouTubeものすごいアクセスによりますます、知名度が上がったそうです。

独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない、新鮮さを鮮烈に刻み話題になっていき、SNSで始めたものがすでにものすごいものに・・・

発表されるものが都度都度、良い結果を残し、名前だけが浸透して行きましたが、まだまだこれから、米津玄師さんの勢いを止まらないものとしているとおもいます。


アンナチュラルの主題歌発売日は?

TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌として書き下ろした楽曲『Lemon』の発売日が、3月14日に決定しました。『Lemon』を表題としたニューシングルは、「レモン盤」「映像盤」「通常盤」の3形態で発売となるそうです。「レモン盤」はグッズ付き、「映像盤」はDVD付きとなり、ジャケットは今作も、米津玄師の描き下ろし
イラストとなんだそうです。

米津玄師さんがシングルをリリースするのは、前作『ピースサイン』から約9か月ぶりとなります。同時にジャケットワークが公開され、ジャケットワークは米津玄師さんの過去作品と同様に米津玄師さんのイラストが使用されており、枝から垂直に生ったレモンの果実が描かれています。

アンナチュラル主題歌はどんなふうに作られた?


アンナチュラル主題歌「Lemon」は、同ドラマの主題歌として書き下ろした楽曲で、米津玄師さんにとっては、なんと、初のドラマの主題歌となりました。

主演を務める石原さとみは、「全ての動きが止まるくらい、聴き入ってしまいました。めちゃくちゃドキドキしました」とコメントされたそうです。また、脚本を手掛ける野木亜紀子は「はじめて聴いたとき、心の奥底に封じ込めた記憶を呼び覚まされるような感覚を覚えました。このドラマへの手向けのような、美しくも切ない楽曲です。素晴らしい曲をありがとうございました」と感想を述べたそうです。

このドラマをきっかけに、若者だけでなくファン層を大きく広げて行くと思われます。もっともっとたくさんのテレビ出演などがあるのでしょうか?
本作のために書き下ろした新曲で、ドラマをどのように彩っていくのか期待がもてますよね。

まとめ

TBS金曜ドラマの エンディング主題歌「Lemon」は米津玄師さんがこのドラマのために書き下ろした曲です。
SNSで10代20代にはすでに知られ、根強いファンもたくさんいる米津さん。あまり表に出てこないだけあり、
その存在に興味関心を持っている人は当然少なくはありません。今回のドラマでの主題歌を歌うことで
より一層多くのファンが増えることは間違いありません。

出演者たちにも好評なこの曲は、3月14日ホワイトデーに発売が決まっており、ファンの中では待ち望んでいる
人がたくさんいます。CDも米津さんの得意としているイラストが描かれており、素晴らしいものとなっています。

アンナチュラルエンディングの曲について、歌っている人、いろいろと調べてみました


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