BG身辺警護人 木村拓哉(島崎章)の隠された過去とは

BG~身辺警護人~木村拓哉演じる島崎章の隠された過去とは

木村拓哉さんが主演で話題のBG~身辺警護人~が始まりましたね。
他キャストの方も豪華メンバー揃いで放送を楽しみにしていた方も多いと思います。

そんなBGですが木村拓哉さんが演じる島崎章には何やら過去に秘密があるようでした。
そんな主人公である島崎章の過去の秘密ついて探っていきたいと思います。


BG~身辺警護人~って?

まずはBGのドラマについて少しお話します。

脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル作品です。

ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公・島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で警備対象者を守るために戦う姿を描くヒューマンドラマになっていますよ。

これまでさまざまな役柄に挑戦されてきた、木村拓哉さんですが、今回はボディーガード役に初挑戦しています。

警護している姿がすごくかっこいいですよね。スタントなしのまさに体当たりで撮影されているようですね。

島崎章とはどんな人物?

まず木村拓哉さんが演じる島崎章についてみてみたいと思います。
島崎章は過去に優秀なボディーガードとして働いていた過去を持っています。

しかしあることをきっかけに、工事現場の一警備員になっていました。
第一話でも、警備員として働いていたシーンがありましたよね。

そして、過去に結婚もしていたようで、シングルファーザーのようです。
中学生の男の子が第一話、第二話でも登場していましたので、息子が一人いてるようでしたね。

プライベートでもあまり子供がいてる感じが全くでていないので、こういう父親役を見れるとまた新鮮でいいですね。

中学生ということで、思春期真っ只中で、あまり上手くコミュニケーションをとれていないようでしたが、第二話では再び、ボディーガードとして働くことを息子に打ち明けているシーンがありました。

そのことから、過去にボディーガードとして働いていたことを息子さんも知っているようでしたよね。

では、一体過去にボディーガードとして働いていたときに何があったのでしょうか。


島崎章の過去とは

かつてボディーガードとして働いていたときに、何かあったようですが、何があったのでしょうか。
話は6年前にさかのぼります。

第一話の冒頭でも警護をしているシーンがありましたが、そのときにある事件が起こったのだと思われます。
そのときに、警護していた人物は満島真之介さん演じるプロサッカー選手の河野純也です。

何があったのか詳しいことはまだ明らかになっていませんが、空港らしき場所での警護をしていたときに、ボルトが落ちるシーンがありました。

ボルトが落ちてくるということは上から何かが落ちてきたのか?
それをきっかけに警護をしていた人物である、河野純也に何かあったのではないかと考えられます。

サッカー選手ということなので、何か選手生命に関わるような大きな事故が起きてしまったのでしょうか。
詳しいことはまだわかりませんが、この事件がきっかけでボディーガードの仕事から離れていたようですね。

他キャストの過去

ドラマを見ていて思ったのが、他のキャストの方々にも何かそれぞれ過去に何かあったような描写がありました。

島崎章が働いている民間警備会社・日ノ出警備保障の社長である今関重信は6年前にボディーガードの職を辞した章を人事の反対を押し切り採用した章にとって恩人のような存在の人なのですが、今関自身も過去に身辺警護の仕事をしていたのだそうですが、何やらありそうな感じがしました。

そして身辺警護課の課長である村田五郎や、警視庁のSPである落合義明などみんなそれぞれ何か過去にありそうな感じがドラマを見ていて思いました。

島崎章だけではなく、みんなそれぞれいろんな過去を抱えていそうですよね。
これからドラマが進んでいくなかで、それぞれの過去が明らかになっていきそうですね。

また、第一話ではSPに警護をされていた立原愛子という厚生労働大臣もこれから何かと絡んできそうな予感でしたね。
第二話では個人的に島崎章に接触し、警護をしてほしいと頼んでいました。

何やら、SPには頼めない個人的なことのようでしたが、一体何なんでしょうか。
そちらも気になるところですね。


島崎章の秘密をさぐっている?

第一話では、斉藤工さん演じる高梨雅也が章との価値観のずれがありましたね。

ボディーガードとして、働くにあたって島崎に「(任務につくのが)怖いのか?」と馬鹿にしたように聞く高梨雅也に「怖くないのは、ヤケクソと変わらない」「怖くない人(高梨)と組むの怖い」と言うシーンがありました。

島崎の人柄が現れた、ステキなシーンだったと思いますが、この2人の衝突が原因で高梨はブチきれて、上司に「(島崎とは)一緒にできない」という理由で異動を懇願しました。

その後、第一話では直接警護につくことはありませんでしたが、島崎に電話をして助け船をだすなど、やはりまだボディーガードという仕事に未練があるようでしたよね。

第二話では、冒頭から島崎の過去の秘密をさぐっているシーンがありました。

島崎が過去にボディーガードとして働いていたことを知ってしまいましたが、今後はどうするのでしょうか。
村田課長から戻ってきてほしいとお願いされていましたが、断っていましたよね。

結局、二話の最後でまた戻ってくることになっていましたが、性格的に情熱的で、思い込みが激しく融通がきかない所がある役柄のようなので、少し周りを見下しているところがあるし、また戻ってきても島崎とは色々ありそうですね。

島崎とは最後は良きライバルとなっていくのか、後に、お互い認め合い助け合うことになっていくことになるのだと思います。

第二話の視聴率

気になる第二話の視聴率についてですが、15.1%と第一話同様に、15%越えして好調を維持しています。

ちなみに、第一話の視聴率は15.7%という結果でした。これは関東圏でのリサーチなので、関西では17%を超える結果となっていました。

初回放送よりは少しダウンしてしまいましたが、1月期の連続ドラマの初回放送では一位という結果になっていましたし今回の放送もよかったので、このまま15%越えを維持することができれば、一月期のドラマ一位という結果も夢ではありませんね。

これは、木村拓哉さんだけの効果ではなく、他のキャストの方々も豪華ですし、ドラマの内容もボディーガードというあまり日常では知ることのないお仕事の内容なのもあってだと思います。

ですが、やはり木村拓哉さんパワーにはすごいものがあって、このドラマのラインの公式アカウントが開設されましたが、ドラマアカウントの1位に輝いています。

その他にも、木村拓哉さんのスタンプも期間限定で発売されていましたが、そちらもダントツで一位という結果になっていました。

はやりこういうものをみると、木村拓哉さん効果はすごいものがあるんだなと思ってしまいますよね。

今回のドラマの役柄もよくあっていると思います。

 

最後に、島崎章の過去について色々とまだ明かされていないことがありそうで、これからの放送も楽しみですね。
視聴率も好調のようですし、このまま好調に最終回まで迎えることが出来るのかもみどころになりそうですね。

BG~身辺警護人~木村拓哉演じる島崎章の隠された過去とはについてでした。


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