アンナチュラル アドリブに注目!

ドラマ『アンナチュラル』はTBSの金曜ドラマ枠で2018年1月12日にスタートした注目ドラマのひとつです。
主演を務めるのは、人気女優の石原さとみさんです。石原さとみが演じるのは法医解剖医[三澄ミコト」です。

そのほかのキャストとしては、井浦新さんや窪田正孝さん、市川実日子さんらが出演しています。また、脚本を務めるのは野木亜紀子さんとなっております。

野木亜紀子と言えば、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で脚本を務めました。今作の『アンナチュラル』では、どんな脚本になるのか楽しみですね!

ドラマ『アンナチュラル』は、一話完結型の法医学ミステリーとなっております。わかりやすく構成されているので、どこの回からみても楽しめるものとなっているみたいですよ。

ドラマ『アンナチュラル』も大人気ドラマになるでしょうかね。楽しみです。主演の石原さとみさんといえば、早口セリフが話題です。アドリブもそこそこに入ってくるとのことで、どんな感じなのかを調べてみました。


アンナチュラル アドリブ盛りだくさんのテンポのいい「会話劇」

石原さとみさんといえば、早口のセリフが話題の「会話劇」。ドラマ【地味にスゴイ!】の河野悦子役、映画【シンゴジラ】のカヨコ・アン・パタースン役でも、早口で長いセリフは話題になりました。

ドラマ【アンナチュラル】も専門用語が多そうなドラマですよね。アドリブが盛りだくさんということでしたので、解剖しながら、石原さとみさん演じる『三澄ミコト』が専門用語盛りだくさんの長いセリフを早口で聞けるのが楽しみですね。

主演 石原さとみさんについて

石原さとみは1986年12月24日生まれで現在31歳の女優さん。女優として活動を始めたきっかけは、2002年に第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンの受賞です。

石原さとみの名前を有名にしたのは、2003年に放送された連続テレビ小説「てるてる家族」のヒロイン・岩田冬子を演じたことでした。

以降、「WATER BOYS2」などドラマへ次々と出演して、2005年にはNHKドラマ「義経」などにも出演しました。そして順調に知名度を上げています。

2012年に放送された「リッチマン、プアウーマン」もさらに石原さとみさんを大女優として認めるものとなりましたよね!つかこうへいさんの舞台、「幕末純情伝」は沖田総司が女性だったという設定で描かれた作品で、沖田総司役を石原さとみさんがが演じています。

その演技は「純情」と「淫乱」を使い分けるものだったため、つかこうへいの指導もあり石原さとみの演技にも
幅が出てきたのではないかと言われています。

以降も美しさと可愛さを両立した魅力で「失恋ショコラティエ」「ディア・シスター」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」など、人気作品のヒロインとして次々と成功をしてますよね。

今回のドラマ「アンナチュラル」は「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」以来の主演作品です!休むことなく、石原さとみさんをテレビで見れることはとっても嬉しいことですよね。可愛いし、美しいし、とっても魅力のある石原さとみさん、今後の活躍ももちろん期待される人物ですよね。


台本にはないアドリブについて

「アンナチュラル」の撮影中に、セルフとは違う部分での自然な演技が、撮影OKになることが多いそうです。

セルフを言っている人の周りで「すご~い」って石原さとみさんが携帯を見ながら、適当に相槌を打っているのも自然な演技なんだそうです。

普通は誰か一人がセリフを言っている間は、他の人たちは黙っているそうですが「アンナチュラル」の撮影ではその制限がないそうです。突然、さとみさんと実日子さんが大きな声で笑い出すこともあるそうです。

何も無理せず、変に頑張りもせず、自然にふるまっている様子が、自然とOKとなり、アドリブとなっているそうです。

「アンナチュラル」のドラマを見ていて、セリフを話している人の周りにいる主演の方々も何かしら自然な動きをしている。ことがわかりましたが、どんなことをしてくれるのか、見ているだけで楽しくなってしまいそうですよね。

三澄ミコトの役作りについて

これまで様々な役を演じ、幅広い層から支持を得ている石原さとみさんが今回演じるのは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”の「三澄ミコト」です。

ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。そこに運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体ばかりです。ミコトはクセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る役です。

自然な女性を演じるために、石原さとみさんは、ミコトは思いやりがあって、柔らかくて穏やかで、色々な過去があるからこそ強さもあり、人の悲しさも分かる、心に寄り添える子なんだって理解し、ミコトを自分のものにしているそうです

役が前に出る作品ではなく、脚本先行の作品に出たいってマネージャーさんにずっと話していたらしく、とっても喜んでいるそうですよ。

現場では、「ドラマっぽいお芝居をしないで」という指示がしばしば飛ぶらしく、制限がない中での新鮮な撮影になっているそうです。飛行機の音が鳴っても、カラスが鳴いてもカットがかからず、の自然なアドリブが多い現場だそうですよ。


野木亜希子脚本家について

自然すぎてアドリブに見える台本が多いと好評な脚本家です。 過去の野木作品の満足度は『逃げ恥』のほか『空飛ぶ広報室』(新垣結衣主演)『掟上今日子の備忘録』『重版出来!』(黒木華主演)高満足度の基準を上回っています。

最新作『アンナチュラル』は原作を持たないオリジナルストーリーで、自身初のオリジナル連ドラとなり、まだ誰も見たことのない野木作品が一体どんな仕上がりなのかという点でも期待されています。

そして、初のオリジナル作品に選んだのが、これまでになかった解剖医が主人公の”法医学ミステリー”。設定やキャラクターだけでなく、事件のトリックまでゼロから生み出さなければならないミステリー作品で、どんな手腕を発揮するのか楽しみとされています。

今まで大ヒットのドラマを手掛けてきた野木亜希子脚本家だけあり、期待も大きいですよね。

ゲスト

毎回、超豪華なゲストが出演しています。第一回目は、遺体の第一発見者 馬場路子役で山口紗弥加さん 、第二回目は家出少女役として、松村沙友理(乃木坂46)第三回目は、検事 烏田守役で吹越 満さん そして第四回目は、亡くなった佐野祐斗の妻佐野可奈子役として、戸田菜穂さんがすでに出演しています。

ドラマっぽくない演技を指導する、脚本家 野木亜希子さんとの共演ですが、自然すぎて、アドリブに見えるドラマの中で、ゲストにとっても期待が持てる作品となることでしょう。

アンナチュラル アドリブまとめ

石原さとみさんの、大絶賛される演技力に、さらなる、自然すぎるごく自然な演技が、アドリブに見えるかもしれないけど、テレビを通して見れるなんて素敵ですよね。

ドラマっぽくないお芝居ということで、本来の女優さん俳優さんの姿に今後も期待が持てますね。セリフを話している人以外も何かしら動きがあり、こちょこちょと動いたり話したりしているのが、自然に見えてアドリブ的なことなんでしょうね。

見るのがとっても楽しみですね。笑ったり、うなずいたりどんなことをしているのでしょうね。
アンナチュラル アドリブについて調べてみました。


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