BGはSPのパクリなの?違いは?BG(木村拓哉主演)とSP(岡田主演)の違いとは?

キムタク主演のBGは岡田主演のSPのパクリなの?違いはあるの?

スマップの解散は大変大きなニュースとなりました。
そしてそれぞれの道を5人は歩き始めました。

キムタクはかわいそうな位叩かれて、芸能活動の危機も囁かれる程でした。

そして、2018年新たなドラマにキムタクが挑戦します。

それが今回ご紹介する「BG~身辺警護人~」です。

木曜9時のテレ朝と言えば、結構シリアス系のドラマが並びそれぞれに特徴のあるドラマとなっています。

期待されるBGですが、一部で同じジャニーズ岡田准一さんのSPのパクリでは?
という声が聞かれます。

そこで今回はこちらのテーマを調べてみました。


BG身辺警護人とは?

さて、まず初めに「BG~身辺警護人~」の簡単な概要についてです。

こちらのドラマは2018年一月スタートしてTV朝日系で21時放送です。

テレ朝の21時台のドラマと言えばドクターXや臨場、緊急取調室など数々の名作が並ぶ時間帯です。

ここでのキムタクの起用というのは期待度の表れでは。

キャストも豪華で木村さんを筆頭に江口洋介さん、上川隆也さん、菜々緒さん、石田ゆり子さん、斉藤工さんなど主役を演じているような俳優さん達がそろい踏みした感じですね。

新年一発目のドラマとしても豪華すぎるのではないでしょうか。

BG身辺警護人のあらすじ

気になるあらすじですが、民間の警備会社に勤める島崎章(木村拓也)は腕利きのボディガードでしたが、ある事件をきっかけにボディガードから離れます。

そして今では道路工事の警備員として日ノ出警備保障で働いていました。

穏やかな日常をおくっていた島崎の元に社長の今関(永島敏行)に呼び出されて、新しい部署身辺警護課の着任を打診されます。

悩んだ末に島崎はボディガードに戻ります。

有名スポーツ選手などのボディガードとして活躍した島崎に待っているのは、どんな事件なのでしょう。

また、島崎がボディガードを離れた事件とはどのような事だったのでしょう。

丸腰のボディガード役をキムタクがどのように演じるのでしょうか。


SPとは?

さて、パクられたと言われるSPとはどんなドラマだったのでしょうか。

SPは正式名称を「SP警視庁警護課第4係」と言い、ジャニーズV6の岡田准一さん主演で2007年に土曜の深夜23時から放送されました。

ハードボイルド的な内容で、こちらは素手ではなく拳銃の携帯が認められていて、要人警護が主でした。

内容としてはSPの井上薫(岡田准一)を中心としたSPメンバーがテロリスト組織と戦うと言った内容ですが、そこには用心警護という任務のなかであり、そこに上手くテロリストが噛んでいくのですが、その要人警護の中で井上と総理大臣との因縁や警察組織の闇の部分なども描かれて結構見応えあるドラマでした。

後に人気作品として映画化されてこちらも大ヒットしました。

キャストは岡田さんの他に真木よう子さんや堤真一さんなど実力派を揃えたという感じでしたね。

以上がSPの簡単な紹介です。

BGはSPのパクリという声もありますが

そして、ここで気付くのがSPとBGの類似点ですが実際はあまりないという事です。

ただ、キムタクのドラマ出演と発表があってから、ネットを中心に“パクリ”という言葉が出始めました。

ただ両方のドラマの概要を見ても分かるように、あまりストーリー的には似てないのです。

似ている点と言えば、“警護”という言葉なんですよね。

BGは一般人の警護が主で民間会社なので拳銃の携帯などもなく、当然テロリストとの対峙などある訳がありません。

一方、SPは警察組織の中で用心警護が目的であり、そこには大きな思惑を持ったかなり危険な状態を作りだす為に拳銃携帯や格闘という事は必然す。

それにドラマ的にBGはまだ始まったばかりですが、内容的に人情系というよりは人間ドラマに焦点を合わしたような感じを受けます。

SPもそのような部分はありますが、見所は何と言っても岡田さんのアクションシーンでは。

実際かなり鍛えたらしいですので。

これはやはりシチュエーション的に似たような感じだったのでこのような声が出たのではないでしょうかね。


キムタクと岡田さんのライバル関係も影響してる?

前項で見たようにあまり二つの作品の共通項ってないのですよね。

ただ、警護するというキーワードが独り歩きした感はあるのですが。

1つには岡田さんのSPの出来栄えがかなり良かったので、イメージを壊されるような感じもあったのでしょうかね。

ただコンセプトが2作品とも違うので、比較するのも難しいのではないでしょうか。

一方、シリアス系のサスペンスと人間ドラマを軸としたストーリーとなっているのでパクリと呼ぶとかわいそうな気もします。

それに岡田さんのあそこまでのアクションを見せられると、誰が演じても比較されてやりづらい所はあります。

また、もう一つの説としてキムタクと岡田さんの関係性を指摘する人もいます。

今までの作品が結構似たような時期に公開や放送されているので、勝手に
二人をライバル視して対決絵図を描いたのでは。

キムタクはここが正念場

キムタクは2017年からスマップ騒動で結構ヒールとなっちゃいましたよね。

真偽はともかく、キムタクの発言等がなぜか悪い方へと流れていきました。
とにかくキムタク=悪という感じで一時期の好感度がガクッと下がり、
映画等も入りが悪かったようです。

更に今まで好評だった演技も“何をしてもキムタク”と高評価が逆に
低評価に変わっていきました。

本当に世間って冷たいですよね。ドラマにキムタクが出ていつも通りの演技をしてもそれがマンネリとして捉えられてしまったようです。

脚本的な問題もあるのでしょうが。

さて今回イメージの違う役柄に挑戦するキムタクですが、共演している大物俳優さんの存在感に負けているという声も出ているようです。

そう考えると今回のドラマって結構大事ですよね。

初回の視聴率は結構良かったのですが、他の俳優さんを見たかったのではというネガティブ評価です。

だからここで新境地を開こうとしたキムタクが踏ん張れるかどうかではと思います。

実際あれ程カッコいい40代はいませんので。
今見てもやっぱり絵になる俳優さんだとは思いますが。

このドラマ2話以降がやはり見ものでは。2話以降で視聴者を固定できるでしょうか。

まとめ

さてキムタク主演のBGと岡田さんのSPのパクリ騒動ですが、全くの誤解だったと思います。

そもそもコンセプトが違うようですし、同じジャニーズが出演する事で比較されるのはしょうがないのでしょうけど。

キムタクが出演する事で注目を集めている結果なのかも。

実際ネット等でのコメントを見ると“見てみたのだけど”という声が多いというのは、結局は見ているのです。

その中で“警備する”という仕事を舞台にしたドラマという共通項がこんな
話題を生み出しているのでしょうけど、互いのファンのエキサイトした部分もあるのでは。

また、2017年に同じ時代劇の映画「関ヶ原」(岡田)と「無限の住人」(キムタク)が公開された事も競争意識に拍車をかけたようです。

岡田さんには岡田さんの魅力があり、SPにも独特な魅力があります。

キムタクにはどのドラマを見てもキムタクという事を良い方向に捉えて、キムタクにしか出来ないドラマと割り切ってもいいかも。

現状ドラマを見ての批判コメントなので、やはり注目されているのは事実でしょうし無視されている状態ではないのでしょう。

これから先は脚本と演技にかかっているので、新境地を開こうとしているキムタクですが、これが吉と出るのでしょうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です