トドメの接吻 菅田将暉 ネタバレ!いったい何者?

トドメの接吻 菅田将暉 ネタバレ!いったい何者?

みなさん、毎週日曜日の夜10時30分から日本テレビにて放送されている新ドラマ『トドメの接吻』をご存知ですか?今話題の若手俳優さん達が勢揃いしている大人気ドラマです。また、内容もセンセーショナルなもので話題となっています‼︎

今回は、そんな新ドラマ『トドメの接吻』についてご紹介させていただきます。


『トドメの接吻』って原作はあるの?

題名からして衝撃的なドラマ、『トドメの接吻』とは一体どんなドラマなのでしょうか?このドラマは原作のないオリジナルドラマとなっています。

最近では漫画や小説などの実写化が多く、一話完結のドラマが多くなっているため珍しいです。ということは、先の展開やラストは誰にもわからないということ。これは気になります‼︎

主役がクズって本当?

山崎賢人さん演じるエイトこと堂島旺太郎は、金と権力に固執するあまり、金の切れ目が縁の切れ目としてオンナを弄ぶナンバーワンホスト。そんな彼の前にホテル王の娘が現れたため、ターゲットとして狙いを定めます。

今、若手俳優の中でも大人気の山崎賢人さんがクズ男のホストを演じるとは、なんとも大胆ですね。女性をおカネのために弄ぶとか、ファンにしてみては複雑ですね。

しかし、そんな山崎賢人さん演じるエイトが、なぜそこまでおカネと権力に対して固執するようになってしまったのかには、なにやら訳がありそうです。

12年前、エイトの父が船長をしていたクルーズ船「プロメテウス号」に弟・光太と一緒に乗っていると突然事故が起こり、船内に流れ込んできた大量の水に飲み込まれてしまいました。

旺太郎は無事に救出されるも、同じく事故に巻き込まれてしまった光太が消息不明となったことや、事故の責任を問われる形で実刑判決を受けた父の代わりに賠償金を払わざるを得ない状況に追い込まれたこと等が原因で「人は『愛』を求めると不幸になる」という考えを抱くようになり、

金や権力といった「目に見えるもの」に執着するようになってしまいました。今後、エイトが本当に人を愛することができるようになるかが見所ですね。

キャストはどんな人たち?

では、キャストが豪華と話題の『トドメの接吻』ですが、一体どのようなか方々が出演されているのか見てみたいと思います。

堂島旺太郎(エイト)…山崎賢人
小山内和馬(カズマ)…志尊淳
辻…弓削智久

根津功一…岡田義徳
春海一徳…菅田将暉
キス女…門脇麦

⚫︎エイトの家族

堂島旺…光石研
堂島光代…奥貫薫

⚫︎並樹グループ

並樹美尊…新木優子
並樹尊氏…新田真剣佑
並樹尊…山田明郷
並樹京子…高橋ひとみ
新井郡次…小市慢太郎

⚫︎並樹乗馬倶楽部

長谷部寛之…佐野勇斗
布袋道成…宮沢氷魚
森菜緒…堀田茜
青田真凛…唐田エリカ
小柳奈々子…山本亜依

確かに、これは豪華なメンバーです‼︎それぞれ連続ドラマで主役を務められる方々が見事に揃っていますね。このキャストであれば、それぞれが何かを抱えていてもおかしくないはずなので、みどころはたくさんですね。


菅田将暉の役は一体何者⁉︎ネタバレも⁉︎

現在若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇っている菅田将暉さんが脇役ということに多くの視聴者が疑問を感じています。では一体、菅田将暉さんの役とはどういったものなのでしょうか?

春海一徳(はるみいっとく)
職業…ストリートミュージシャン

主人公である旺太郎のアパートの近くで演奏をする謎のストリートミュージシャン。終電を逃したサラリーマンやホームレスを相手に演奏をするという、少し変わったミュージシャンで時々旺太郎に助言をする。

また、旺太郎の近くにきたことには、何やら理由がありそう…。

旺太郎の弟の光太は、12年前の“クルーズ船プロメテウス沈没事故”にて行方不明となっています。旺太郎に自ら近づいているあたり、春海一徳は弟なんじゃないかという説が有力かと思います。

また、沈没事故の時に旺太郎と光太は少女を助けています。そしてキス女こそがこの時の少女だったのです。

彼女は、事故以来キスで愛でを殺してタイムリープするという不思議な能力が身についてしまったのです。キス女は当時の恩を返すために、旺太郎にキスをして助けていたのです。

ひょっとしたら、春海一徳もキス女によってタイムリープで助けられたことがあるのかもしれません‼︎

しかし、ひとつ気になることもあります。それは春海一徳の年齢が旺太郎と同じ22歳であるということです。旺太郎に近づくために嘘をついているのでしょうか?それとも本当は弟ではないのでしょうか?ドラマの中でもこの辺りが焦点となってきそうですね。

主題歌が菅田将暉⁉︎

歌手としても大活躍されている菅田将暉さんが、今回は謎のストリートとミュージシャンという役柄を演じられます。

そして、このドラマの主題歌も担当されるということになりました。菅田将暉さんと以前から交友のあった石崎ひゅーいさんが作詞、作曲を担当し、このドラマのために書き下ろされたため、ドラマのイメージにぴったりとあっていてよりいっそう盛り上げてくれます。

1月7日より、iTunes、レコチョク、mora等、各種音楽配信ストアにて、先行配信された菅田将暉さんの3rdシングル「さよならエレジー」は、レコチョクのシングルランキング デイリー1位を獲得し、iTunes総合ランキングでも2位にランクインするなど大躍進を見せています。


旺太郎はなぜこんなに危ない目にあうのか?

旺太郎はしょっちゅう死にそうな危ない目にあっており、その度にキス女によって助けられてきました。

 

①栄養ドリンクに毒

旺太郎が働いているホストクラブのバックヤードで、旺太郎の栄養ドリンクを飲んだ同僚が倒れてしまい、中に毒が入っていたことから旺太郎ご犯人とされてしまうという事件後ありました。

 

②ナイフで刺される

キス女との待ち合わせ場所に向かうと、突然何者かに刃物で刺されてしまい、間一髪のところでキス女のキスによってタイムリープで助かることがあるできました。

 

③鉄骨が倒れてくる

旺太郎が遂に美尊と2人きりで話すチャンスを得た矢先に、突然立てかけられていた鉄骨が旺太郎めがけて倒れてくるのでした。

この一連の犯人は旺太郎が信頼して可愛がってきた後輩の和馬によるものだったのです。和馬は旺太郎のことを愛しており、愛が報われなかったことによる嫉妬と逆恨みから引き起こしたものでした。キス女は、和馬から旺太郎を守ろうとしていたのです。

旺太郎の弟説として和馬も怪しかったのですが、このことにより和馬は弟ではないということになりましたね。

美尊の兄、尊氏とは?

美尊には、尊氏という血の繋がらない兄がいます。では、尊氏とはどのような存在なのでしょうか?今後、尊氏の存在が何か鍵を握ってくるのでしょうか?では少し、尊氏の存在について見てみましょう。

並樹尊氏(なみき たかうじ)
⚫︎並樹グループ・並樹尊(山田明郷)の長男
⚫︎社長秘書・新井郡次の甥
⚫︎ 並樹グループの後継ぎとして養子となるも、その美尊(新木優子)が生まれたため跡取りから外される

美尊が結婚し、相手に社長を継がせたいという母親の思いにより、尊氏は次期社長の座を危ぶまれています。一方、秘書であり叔父の郡司には、社長になりたくないのかと迫られており板挟み状態。

また、郡司と尊氏は12年前の“クルーズ船プロメテウス沈没事故”について何かを隠しているらしく、旺太郎の存在を知ると慌てふためきます。

しかし社長の尊が危篤となると、いよいよ郡次の追い討ちが始まります。12年前に海難事故の証拠映像のテープを尊から渡されて、処分するようにと命じられるも尊氏を脅迫するために処分をしなかったのです。それを使って尊氏を脅迫し、美尊と結婚して社長となるように言い渡すのでした。

この一連のことこら、尊氏が“クルーズ船プロメテウス沈没事故”に関与していることは明らかです。また、郡司に証拠を握られていることから、真犯人であるか、犯人をかばっているかという可能性が高いです。

今後、尊氏の行動により物語が動いていく可能性が高いため、注目の存在ですね。

以上が、『トドメの接吻』についてのご紹介となります。ぜひ主役である旺太郎だけではなく、謎のストリートミュージシャン春海一徳や、事件の鍵を握る存在の尊氏にも注目して見てみましょう‼︎


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