海月姫 ドラマの挿入歌や主題歌は何?

月9ドラマである海月姫!

とても、キュンキュンするラブコメディなドラマなので見ていて私はキュンキュンします(笑)そんな女性の方も多いのではないでしょうか?

また月9ドラマということもあり主題歌は誰が歌っているのか?挿入歌はなになのか?気になりませんか?

そこで今回は、海月姫の主題歌や挿入歌についてご紹介していきたいと思います。


海月姫のオープニングは誰?カフェラテ噴水公園が担当!

芳根京子初主演ドラマ「海月姫(くらげひめ)」のオープニングに起用されたのは「カフェラテ噴水公園」という新人アーティストの「Goサインは1コイン」となっております。

カフェラテ噴水公園はインディーズやメジャーなど過去の経歴は一切打ち明けておらず、おそらく今回がデビュー曲であり初作品なのです!

正体不明の新人が月9のOPを飾るのは異例で月9ドラマ「じんべえ(1998年)」の主題歌だった未来玲可さんの「海とあなたの物語」以来20年ぶりだそうです。

では新人ユニットの「カフェラテ噴水公園」がどのようにスカウトされたのか、なぜ月9ドラマのOPに大抜擢されたのかご説明していきます。

まず、中心人物が女性だということと、ユニットということなのでおそらくボーカルが女性で他に何人か存在することになると思われるのですが、その中心人物のプロフィールがこちらとなります!

年齢:2001年誕生(16歳)
身長:148cm
体重:38kg
星座:おとめ座
出身地:ドーナツ村3丁目
部活:ミニバスケットボール
趣味:フラフープ
好きな食べ物:さくらんぼ
好きな小説:「吾輩は猫である」
ユニット活動:2017年2月5日

スカウトされたキッカケが、ドーナツ村3丁目というカフェラテ噴水公園という聞きなれない場所で、毎週月曜夜9時に星空ライブを行なっていたところ、10代とは思えないパワフルでゴージャスな美声が芸能事務所の耳に留まったことがキッカケなんだとか。

◆選ばれた理由とは

・編成企画の渡辺恒也さんのコメント

「伸びやかさと力強さを兼ね備えた実力派でありながら、他の誰でもない個性を持つ彼女の歌声に、文字どおり、聴きほれました。

そんなカフェラテ噴水公園に今回、オープニングテーマをお願いさせていただいたのは、歌声の素晴らしさはもちろん、ドラマ自体が“女の子は誰だってお姫様になれる”というテーマの物語であるからです」

そして曲の「Goサインは1コイン」の歌詞の内容や発売日は現在分かってませんが、曲に合わせた振り付けも同時に制作されているということになります。

謎過ぎる新人ユニット「カフェラテ噴水公園」はまだまだ情報が少ないのですが、これからどんどんうれていくかもしれませんね!

海月姫(くらげひめ)主題歌は?Beverlyが担当が決定!歌詞の意味や発売日はいつ?

「海月姫(くらげひめ)」の主題歌に起用されたのは「Beverly」の新曲「A New Day」に決まりました。

Beverlyの新曲「A New Day」の歌詞の内容についてですが、歌詞は「愛」を意味しているようです。

この「愛」とは恋人といった愛にとどまらず、家族や友達などは別の何処の人から感じている幾つもの「愛」という側面を持っております。

ドラマのために書き下ろされた楽曲は、“この先に訪れる日々は、常にどんなときもそれぞれの人生においても新しい一日に繋がる”といった望みを込めた曲に仕上がっているみたいですよ。

この曲の特徴として、収録した際に人々のぬくもりやBeverlyの声のスケールを可能な限り駆使することによって、丸々生楽器で曲を手掛けることとなりました。

その14人のストリングスと生バンドが奏でる壮大なスケールの「愛がテーマ」としたバラードナンバーが完成したのです。

今回初シングルになる「A New Day」の発売日は2/28となります!


Beverlyと言えばあのドラマ主題歌で一躍時の人となった?

Beverlyさんが瞬く間にブレイクしたのは、小栗旬主演ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の主題歌に大抜擢されたのがキッカケとなりました。

CRISIS主題歌「I need your love」です。

なぜ、名の知れない新人アーティスト「Beverly」がドラマ主題歌に起用さたのかというと、以前からBeverlyのライブパフォーマンスに小栗旬さんが惚れ込んでいたみたいで、そこからドラマプロデューサーに紹介してお願いしたところ主題歌に決定したそうです。

これを機に音楽番組やイベント、バラエティ番組など多くのメディアから注目が集まるようになり、2017年は飛躍した年となりましたね。

◆ Beverlyについて

生誕 1994年6月20日(23歳)
出身地 フィリピンの旗 フィリピンラグナ州カランバシティー

学歴 バタンガス州立大学 心理学部
ジャンル POPS

職業 シンガー
担当楽器 ボーカル

「規格外」あるいは「異次元」などと称される高音域まで届くハイトーンボイスが特徴です。

小さい頃からラジオから流れる音楽に合わせて歌うことが大好きだったが、恥ずかしがり屋でなかなか家族以外の人前で歌えなかったところ、母の勧めもあり9歳からボイスレッスンを開始しました。

ハイトーンボイスは、ボイスレッスンで米歌手・ビヨンセのパワフルハイトーンの曲『リッスン』を歌ったことを契機に練習するようになり習得、これによってボーカルの幅が広がったと話しています。

13〜14歳頃からフィリピンの歌唱コンテストに出場。初めてコンテストで歌った歌はクリスティーナ・アギレラの「The Voice Witin」です。

19歳の時に初めてプロの歌唱コンテストに出場し、並み居るプロを相手にヴォーカリスト・パフォーマンス最優秀賞を受賞しました。

フィリピン以外の国でも、音楽活動をしてみたいとアメリカなどの歌唱コンテストにも出続けるようになります。

フィリピン・アメリカなどの音楽祭で数々の賞を獲得した後、フィリピンの有名作曲家ベニー・サトルノがMISIAなどの音楽プロデューサーである与田春生にBeverlyを紹介したことがきっかけで日本で活動を始めます。

本人は「日本に行くことは『人生のやりたいことリスト』に入っていたので、日本で活動できて嬉しい」と話しています。

来日前から、日本のアニメ(『SLAM DUNK』など)をきっかけに日本の音楽を聴いており、大黒摩季・宇多田ヒカル・Superflyなどが好きだと語っています。

MISIAを尊敬するディーヴァの1人として挙げており「Everything」カヴァーのスタジオレコーディング映像をYouTubeで公開しております!

日本でのデビューアルバム『AWESOME』では、12曲中の半分を日本語で歌っております。

「日本語の言葉の意味もちゃんと知りたかったので、たくさんの新しい言葉を習いました。」「日本語での歌い方や発音をみっちり練習したが、難しくて20回ほど歌い直した曲もあった。」と語っております。

「座右の銘」は「Be Positive.(いつも前向きに。)」 英語、タガログ語、日本語の3か国語を話せるそうです。

海月姫の挿入歌とは

現在のところ「海月姫(くらげひめ)」の挿入歌を調べてみてもまだ情報はございませんでした。

また、今回、「海月姫(くらげひめ)」でサウンドトラック(BGM)を担当する方もまだ不明となっております。

またCDサントラが発売となればいろいろと分かってくることも多いかもしれませんね。

主題歌に「Beverly」の新曲「A New Day」が起用されることになり、生演奏からスケールの高い愛のあるバラードナンバーに仕上がっております!

今回はドラマ「CRISIS」とは全く違う楽曲なので、新鮮な感じがしますよね!

挿入歌もそうですが主題歌にも耳を向けてみてくださいね。


海月姫の見どころとは

『海月姫』の最大の見どころは、クラゲの事を好きすぎるオタク女子で、極度の恋愛下手な主人公・倉下月海がどんなラブストーリーを展開していくのか、というところだと思われます!

ペットショップで初対面した鯉淵蔵之介との恋仲の進展具合が見どころになりますが、鯉淵蔵之介の兄・鯉淵修が登場してからは、倉下月海が鯉淵修に恋心を抱く、という場面も描かれております。

鯉淵修も外見はイケメンなのに、真面目すぎる性格が災いし、まともな恋愛をした事がない、という変わり者ですので、倉下月海をはじめとする変わり者の男女3人が織り成すコミカル色たっぷりなラブストーリーが見どころとなりますので、ぜひ見てみてくださいね!

海月姫 ドラマの挿入歌や主題歌は何?についてでした。


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