ファイナルカットの意味は?意味不明と言う声もチラホラ

ファイナルカットの意味は?意味不明と言う声もチラホラ!

亀梨和也さん主演のFINAL CUT(ファイナルカット)が1月期のドラマとして始まっていますが、そもそもタイトルのファイナルカットの意味ってどういう意味なんでしょうか?

そこで、言葉の意味や意味不明と言われているドラマの解説もわかりやすくしていこうと思います。


FINAL CUT(ファイナルカット)の意味

ファイナルカットと言ういう言葉は英語圏では一般名詞として使われている言葉のようです。

直訳してみたりすると、ドラマとの関連性がよくわからないものになってしまいますが、意味を調べたうえでドラマとの関連性を見てみたいと思います。

ドラマと最も意味が近いと思われるのは、「映像作品の公開用最終編集版」。

映画やテレビ番組などは、映像を編集して完成させます。
編集が完了し、公開できるとなった映像を「ファイナルカット」と呼ぶようです。

これだけで見ると、ドラマのタイトルとどういう関連性があるのかさっぱり意味がわかりませんが、ドラマの内容を見てみるとその関連性がわかります。

ドラマファイナルカットの内容

ここで、少しドラマの内容を改めてみてみましょう。

物語の主人公は、中村慶介(亀梨和也)。彼は、母親を死に追いやった者たちへの復讐を計画していた。

12年前。慶介の母親・恭子が経営していた保育園で殺人事件が起こった。何者かによって園児が殺されてしまいます。

警察は捜査を進めるが、犯人は見つからないまま。
マスコミは、この残忍な事件を競って報道しました。

その中でも特に過激な報道をしたのが、百々瀬(藤木直人)が司会を務める「ザ・プレミアワイド」。

百々瀬は、番組内でまるで保育園の経営者である恭子が事件の犯人であるかのように伝えます。

このことがきっかけで、恭子は非難の目線にさらされることになります。追い込まれた恭子は、自ら命を絶ってしまいました。

幼い慶介は、何もできず母親を救うことができませんでした。

そして12年後、慶介は母親を死に追いやった者たちへの復讐計画をスタートさせていきます。
SNSというメディアを使い、次々とターゲットを追い詰めていくのです。

こちらがドラマの概要になりますが、SNSというのがキーワードになっています。

主人公である中村慶介母親を死に追いやった人々に復讐するためSNSを使い復讐するのですが、そのときにあることをするんですね。


ドラマファイナルカットでの意味

ドラマの題材であるファイナルカットの意味は、SNSを使って復讐相手の致命的な映像を入手し、それで社会的に相手を終わらせるための手段として、使うことです。

その映像が流されてしまうと人生が終わってしまう映像というのが、今回劇中でのファイナルカットの意味だといえますね。

意味としては、リベンジポルノと同じような感じですね。

では、色んな復讐方法は他にもあるのにどうしてそんな方法をとって復讐をしているのでしょうか。

それは、母親が死んでしまった経緯に大きな理由があります。

どうしてファイナルカットという道を選んだのか

どうして、復讐に使う道具として、SNSを使って映像で復讐することにしたのかというと、母親が自殺したきっかけになったのが、メディアの偏った報道によって犯人ではないのに犯人扱いのように報道されてしまい追い詰められてしまった末に、自殺してしまったからです。

母親を死に追いやった人を同じ目に合わせてやろうとしてこういう復讐方法を選んだのですね。

SNSを活用しての復讐だなんて、今時のネット社会だからこそですよね。

ドラマでの決め台詞は「これがあなたのファイナルカットです」といってターゲットである人を追い詰めます。

これであなたの人生終わりです。と言っているのと同じですよね。そう考えると怖いですね。

現代の社会問題にもふみこんだこのドラマの復讐劇はどのようなラストを迎えるのでしょうか。

そして、母親が犯人のような扱いをされてしまった女児殺害事件の真犯人を見つけることはできるのでしょうか。

この犯人を見つけることこそが、ドラマ最大の見所になりますね。


ドラマファイナルカット原作は

こちらのドラマは原作はなく完全オリジナル作品のようです。

こちらの脚本を担当されているのは、小説家であり脚本家でもある金子ありささんが担当されています。

金子ありささんといえば、これまでの作品では「ナースのお仕事」シリーズの脚本を担当されていたことで有名な方です。

それ以外にも、映画では「電車男」の脚本を担当されていたことも。

これまで、主にフジテレビ系列のドラマを担当されていて、今回の作品は約8年ぶりでのフジテレビ系列の作品となります。

ドラマファイナルカット視聴率は?

ここでドラマの気になる視聴率について調べてみました。

こちらのファイナルカットは1月9日からこれまで第四話まで放送されていますが、平均視聴率は6.7%となっています。

あまり高くはない結果となっていますね。

第一話7.2%
第二話6.5%
第三話6.5%
第四話6.5%

今のところの視聴率はこのようになっていますよ。

1月期から始まっているドラマの中での順位は12位という結果になっています。

これまで主演の亀梨和也さんが主演をされているドラマの中でも10位というあまり高くない結果になってしまいましたね。

ちなみに、亀梨和也さん主演のドラマで高視聴率ベスト3はこちら。

第一位野ブタ。をプロデュース 16.8%

第二位妖怪人間ベム 15.6%

第三位たったひとつの恋 11.6%

こちらがベスト3になっています。

ドラマをみた感想

ドラマを見たみなさんの感想を見て見ましょう。

・無実の罪を着せられて死んでしまった母親のために復讐を誓うシチュエーションが素晴らしく、私の心にドンぴしゃでした。また、亀梨君の演技ももはやベテラン俳優。見ていてワクワクしました。

・亀梨くんはかっこいいし、藤木さんの意外なキャラクター設定がよかったです。復讐モノが好きなので、こういうストーリーが好きですが、ただ復讐するだけでなく、色々突き詰めていく感じも面白いですね。

セリフが少ない中でもわかりやすいストーリー展開も好みです。次回が楽しみです。

・亀梨君が出ていたので、それだけでももう最高です、話の導入も良かったと思います。

・とにかく亀梨和也さんがかっこいいと思います。顔だけじゃなく軽やかな身のこなし・・・。

裕木奈江さんの起用もいいと思いました。次週も楽しみです。久々に続きが見たくなるドラマだと思いました。

・亀梨和也は良かったが、他のキャストがいまいちしっくりこなかった。

・亀梨くんの演技がやっぱりいいと感じました。迫力がありますし、やっぱり見ていてカッコイイです。

・復讐劇…ということでドロドロしたものかと思ったのですが予想を裏切り痛快でした。次回も観るつもりです。

・予告を見て期待し過ぎたせいか、思っていたよりも普通なドラマでした。

SNSでのみなさんの感想はこのような感じになっています。

あまり、悪い評価はなくやはり主演の亀梨和也さんがかっこいいという意見が多いですね。
ドラマの内容もドロドロしすぎていないのが良かったようですね。

 

最後に、ドラマファイナルカットの意味は人生が終わってしまう映像ということで、恐ろしい意味を持っていましたね。

このファイナルカットで果たして復讐を果たすことはできるのでしょうか。
今後もドラマの内容に注目していきたいと思います。

ドラマファイナルカットの意味は?についてでした。


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